バランスボールの基礎知識と正しい使い方


バランスボールの基礎知識とバランスボールの正しい使い方について

バランスボールについて

ダイエットを成功させるポイントは4つ。
1、有酸素運動2、筋トレ3、ストレッチング4、食事です。
ここで紹介していくバランスボールダイエットは1、2の2つを使っています。
バランスボールというのは直径50cm-60cm位の弾力性のあるボールのこと、フィットネスボールです。
バランスボールはヨーロッパ地方でリハビリ用の器具として病院で使われていました。
しかし最近、バランスボールのトレーニング効果が高いのでプロのスポーツ選手やダイエットをしている人々などまで幅広く使われるようになってきたようです。
このバランスボールを使ってトレーニングすると、普段の生活の中で身についた体のゆがみが直り、インナーマッスルを鍛え、健康体を取り戻してくれるダイエットができます
とても優れたボールですよね。
だれでも好きな時間に好きなだけトレーニングできるとあって、男女問わずかなり人気がでてきています。
バランスボールダイエットの特徴は身体のゆがみが直るインナーマッスルが鍛えられることです。
インナーマッスルとは筋トレなどでは鍛えられない内側にある筋肉のことをいいます。
このインナーマッスルを鍛えると、結果的に身体のゆがみを直してくれます。
簡単に説明していくと、このバランスボールダイエットの一度のエクササイズで色々なところの筋肉を使うからです。
しかし即効性のあるダイエットではないので、楽しく持続させていくのが重要です。
三日坊主になりそうな人には不向きかもしれませんね(笑)

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エクササイズでのバランスボールの正しい座り方

子供のバランスボール正しい座り方編。
バランスボールのてっぺんに、垂直に座るのが基本姿勢です。
足と腰の角度が90度になるよう、空気の入れ方で調整が可能ですので、ボールのサイズを調整してください。
基本のエクササイズ・腰を回す。
バランスボールの上で腰を回します。
頭は振らないようにしてください。
はじめのまだ慣れていない時は、机に手を置いても大丈夫です。
基本エクササイズ・腕振り。
ボールの上で弾んだり、腕を振ったりします。
ジョギングなどと一緒の有酸素運動と同じ効果がでます。
基本エクササイズ・上体そらし。
ボールにもたれて、背筋を伸ばし状態をそらします。
背筋が一番鍛えられますが、腹筋、ももの筋肉も動くのがわかると思います。
基本エクササイズ・ブリッジ。
仰向けになって腰を伸ばすと気持ちいいですよね。
腰を伸ばす事で骨盤の矯正にもなりますし、左右に転がっていかないよう、自然にバランスを取っています。
基本エクササイズ・足を水平に。
慣れないうちは手でボールを押さえてもいいですが、バランスを取りながら脚を水平にします。
太もも全体と腹筋に効きます。
基本エクササイズ・腕立て伏せ。
腕立て伏せの状態で静止するだけでも、かなりの腕の筋肉が必要になってきます。
この腕立て伏せができるあなたは上級者です!
上で紹介したのはほんの一部です。
バランスボールで弾むだけでも、かなりの運動量です。
一番重要なのは無理せず続ける事ですね。
バランスボールの大事な事それは「楽しみながら続ける」ことです。

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バランスボールのサイズ

ここではバランスボールのサイズについてお書きしていきたいと思います。
バランスボールの大きさは、あなたの身長が目安になってきます。
バランスボールの大きさは直径ではかります。
バランスボールのサイズは大きく分けて下の3つのサイズがあります。
55cm、65cm、75cmです。
バランスボール55cmサイズは身長が160cmくらいまでの方。
バランスボール65cmサイズは身長が170cmくらいまでの方。
バランスボール75cmサイズは身長が180cmくらいまでの方。
こちらに書いたサイズはあくまでも、おおよその目安です。
座高や姿勢、エクササイズの仕方などによって違ってきますから、実際に実物をチェックしてみるのが一番いいと思います。
バランスボールサイズを選ぶのに困ったらバランスボールの大きさ、あなたの身長で選んだ場合に微妙なサイズの時がある時もあります。
そういう場合は、そのサイズで大きい方のサイズを選びましょう。
バランスボールは空気を入れるとき弾力やサイズを自分で調節することが可能だからです。
もし大きめの場合、空気を抜いて自分で調節できます。
しかしもしも小さめの場合は、空気をめいっぱいいれても、サイズの調整はできないからです。
イスの代わりに使う場合、バランスボールが小さい事で正しい姿勢をするのは難しくなってきます。
ですから、みなさんもサイズ選びに困った場合大き目のバランスボールを買った方がいいと思いますよ。

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バランスボールの選び方

お試しでバランスボールにチャレンジする方は価格の安いものでもいいと思います。
市販で売っているものならば、品質にこだわらなくても大丈夫だと思います。
透明の物、キレイなバランスボールなどもありますので、はじめはお好みではじめてみましょう。
しかし、バランスボールに立つ、フィットネスなどに用いる場合は、ギムニク製の物が、一番品質がいいともいます。
ゴムの弾力、バランス位置(中心感覚)など。
リーズナブルなものでも立つことは可能ですが、立ってみたとき感覚が違うと思います。
やっぱりギムニク製が一番でしょう。
バランスボールのサイズの選び方は、サイズや用途もポイントになってきます。
一番のポイントは下の3つです。
●流行だから。日常の手軽なエクササイズとして。
●フィットネスなど運動用に。
●デスクワークのイスとして用いる。
流行だから。日常の手軽なエクササイズとしての方。
バランスボールをあまり使わないなら、リーズナブルでデザイン重視に選んでも良いと思います。
慣れてきたら品質がいいものに買い換えてみてはいかがでしょう。
フィットネスなど運動用としての方。
ギムニク製などの、品質の良いものをオススメします。
耐久性、バランス感覚、バウンド感など違ってきます。
本格的にバランスボールを使いたい方は品質を一番重視に選んでみてください。
スポーツジムのインストラクターなど大勢の人で一緒にバランスボールを使う人も一緒です。
品質というより、みなさんに「あの人は道具にもこだわる。やっぱ違うね」と思われるためです。

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バランスボールの使い方

効果的に用いるバランスボールの使い方を紹介していきたいと思います。
バランスボールは人気のある良いダイエットグッツですが、使い方が違うとまったく意味がありませんよね。
なので、ここで筋肉や脂肪の中身である骨格姿勢のポイントを書いていきたいと思います。
バランスボールの正しい座り方は骨盤で決まるのです。
バランスボールは、骨盤がポイントなのです。
それも骨盤の位置ではなくて、角度が一番のポイントです。
骨盤の角度をわかっていないで座ってしまうと、背筋が伸びず猫背状態で姿勢が逆に悪くなってしまうのです。
その猫背の状態でエクササイズを続けているとそのまま悪い姿勢を体が覚えてしまうので気をつけましょう。
バランスボールを選ぶときはなるべく大き目を選ぶ方が、姿勢がよくなり座りやすいです。 
ポイントは、おへそから前へ引っ張られるイメージで腰を前に出していきます。
前屈みではなくて、おへそだけ前に出すようにしてください。
このポイントを行えば正しい姿勢でバランスボールのエクササイズを行えると思います。
バランスボールに座っているだけでもダイエット効果や筋力のトレーニング効果が期待できます。
バランスを保ち姿勢を良くすることで自然に全身の筋肉が鍛えられていきます。
座ったままでバランスボールの上で体を軽く弾ませると、お腹周りの腹筋を鍛えることができるのです。
バランスボールに座り、体を左右にゆっくりと傾けるとストレッチ運動になります。
普段ではあまり使わない筋肉を鍛えて、身体の中にたまっている疲労物質を取り除きましょう。

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腰痛にならないバランスボールの使い方

バランスボールの使い方、デスクワーク編
最近企業では普通の椅子の代わりにバランスボールチェアを使う企業も珍しくありません。
あとSOHOなどの家がオフィス代わりの会社も、バランスボールチェアを使っているところは少なくないと思います。
ここでは最近人気のでてきたバランスボールの正しい座り方を紹介していきたいと思います。
座り方とバランスボールでのエクササイズはまた違うのでチェックしてくださいね。
バランスボールで正しく座るポイント、腰痛にならないためには、骨盤を立てること。
これは普通に座った場合やパソコンのデスクワークでの座り方でも同じことなのです。
パソコン作業をしていて姿勢が悪い人などの多くは、パソコンで使用している椅子やパソコンデスクが悪いと思います。
骨盤が立つ、立たないということはあまりみなさんにはわかりにくいかもしれませんが、簡単にチェックする方法があります。
ジーンズやスーツなどをはいていると、すぐにわかることです。
まずはじめに立ってみましょう。
この状態は骨盤も立った状態のことをいいます。
次に背中側のベルトをかけるところをつかんで見てください。
そして最後にそのまましゃがんでみましょう。
ヤンキー座りをすると一番わかりやすいんですが、後ろのベルトのかける穴が引っ張られていると思います。
この状態が、骨盤が寝ている状態のことです。
●バランスボールでの正しい座り方●
バランスボールの正しい座り方は、普通の座り方とさほど変わりません。
股関節の可動域は60度まで。
これは、骨格の動きのしくみなのです。
例えば乗馬です。
ヨーロッパでは腰痛の治療に乗馬療法というものがあります。
乗馬での姿勢は、膝がもっと下にあります。
腰痛にならないために、バランスボールで座る場合は気をつけてください。

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バランスボールダイエットの手順

バランスボールはダイエットにもってこいの商品です。
いろいろな雑誌やテレビでも紹介されています。
知らない人も多いかもしれませんが、ダイエットには筋肉を鍛えるのが一番重要なポイントなのです。
そこでバランスボールの筋力を鍛える効果がダイエットにとてもいいと注目を集めているのです。
バランスボールで鍛える事の出来る筋肉はインナーマッスルです。
アウターマッスル(体の外側の大きな筋肉のこと)と違って、意識しなければ鍛えることはできない筋肉のことです。
食事などを制限してもお腹だけは痩せられないということはありませんか?
インナーマッスルの低下によりおこる症状です。
どんなに外側の筋肉を鍛えても内側の筋肉を鍛えていなければダイエットは成功しないのです。
バランスボールダイエットの手順
バランスボールを使ってエクササイズしています。
トレーニングの定番として注目を集めてきたバランスボールは、身体のゆがみを矯正してくれるとても優れたエクササイズです。
ボールに座るだけで自然に身体がキレイな姿勢をとっていて、バランス感覚を鍛えながら、ストレッチ、レジスタンストレーニングなど目的に応じたエクササイズができるのです。
大きいクッションのように、バランスボールを使って鍛えればインナーマッスルという普段は意識して使うことのできない、骨のそばについている補助的な筋肉を鍛えることができるのです。
バランスボールを使ったエクササイズ、種類によってはヒップアップ効果も期待できます!

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腹筋を鍛えるバランスボールの使い方

まず始めに。
ボールに座ってみましょう。
ボールに座って足がしっかり床につきますか?
そして膝の角度を確かめてください。
膝の角度が90度になるのが理想の形です。
膝が90度以上になっていると、エクササイズの難度が低く、初心者の方高齢者向きとなります。
しかし足がしっかり膝についていること。
いくら膝が90度以上になっていても、床に足がつかない大きなボールの場合、不安定でバランスをとることが難しくなります。
膝が90度以下になると、ボールが小さすぎて、ひざ関節や股関節の障害が起きやすくなります。
ここからバランスボールエクササイズを紹介していきたいと思います。
・ボールが背中の上の方へ行くと体勢がしんどくなります。
適度にボールに身体を預けてリラックスします。
背を伸ばすととっても気持ちいいです。
足を伸ばすとプロ級です。
引き締まったお尻も夢じゃないですよ。      
・腰をボールに掛けた状態で片足ずつ持ち上げる。
これはわき腹の腹筋が鍛えられます。
ボールの空気は少なめにして行ってください。
ソフトギムニクをお尻の下に敷いて、足を上げる。
不安定な腰を固定させる事で筋肉と腹筋がフル稼働します!
・ボールに仰向けになりながらあごを引きます。
ボールの位置を変えつつ強弱をつけて、行うとより効果的。
・まずあお向けになりながら両手を垂直に伸ばします。
腹筋だけではなく背筋、太ももにも効果的です。
みなさんも頑張って引き締まった体を手に入れてくださいね!

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バランスボール

バランスボールを使う事で大きく分けると2つの効果が期待できます。
まず1つめ、体のゆがみを治してくれる、二つ目に筋肉の状態を丁度いいバランスに戻してくれる事です。
バランスボールを使う事でできた筋肉は、通常の筋トレで鍛えられてできるアウターマッスル(大胸筋、腹筋、大殿筋といった、大きな筋肉)よりももっと中にある、インナーマッスルという小さな筋肉です。
ですからバランスボールで頑張ったからといってすぐに痩せるというわけではないようです。
ではバランスボールを使うと痩せられるのはなぜなのでしょうか???
筋肉インナーマッスルは体のバランスをつかさどっているため、この筋肉がしっかりしていないと、体にゆがみができてきて、どんなに多く腹筋などで鍛えても脂肪はついているはずなのにお腹がでているという状態になるわけです。
今までの筋トレは、一つ一つの筋肉を種類ずつで鍛えていくので、ほかの筋肉と一緒に運動するという働きはできなかったのです。
ですから、どんなに頑張って筋肉をつけてもつまずいて転んでしまったり、ちょっとしたことでケガをしたりするのは、この筋肉の連動性が悪いからなのです。
しかしバランスボールは、1つの運動で、色々な箇所の筋肉を使い鍛えることができるのです。
このことで、有酸素運動の効果も高くなり、さらに、ゆがみが矯正され、血液循もよくなるので、疲労物質が除去されやすくなり、疲れにくくなり、活動的に行動できる。
活動的に動く事で消費するカロリーが上がって、基礎代謝も上がります。
バランスボールを使う事で太りにくく、やせやすい体になる。
だからダイエットも成功するということです。

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バランスボールでダイエット

今から書く事はダイエットをするにつれての4大原則です。
ダイエットに成功するためのポイント4つ。
まず1つは「有酸素運動」「筋トレ」「ストレッチング」そして「食事」です。
最後の食事に関しては1日の摂取カロリーが1600kcalを超えていなければあまり気にしなくていいでしょう。
残りの3つが重要ポイントなのです。
「有酸素運動」それは、エネルギー発生するのに酸素が関与する運動のことをいいます。
ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳などが有酸素運動にあたります。
脂肪を燃焼させるためには有酸素運動でしか行えません。
次の話題は「筋トレ」、基礎代謝をあげることで筋肉を鍛えることができます。
そして有酸素運動の持久力も高くなるのです。
「ストレッチング」は、上の話題ででてきた筋トレをする事で筋肉が硬くなるのをストレッチングで和らげてくれます。
ストレッチングを行うと疲労物質が除去されやすくなっていたり、有酸素運動が長くできるようになったりします。
いつの間にか姿勢が悪くなっていたり、すぐ転んでケガをしてしまったりする、という人はいませんか??
みなさんダイエットしようと思ってもなかなかうまくいかない人は多いと思います。
バランスボールはいままでの運動生理学にはなかった、今までにないすぐれものです。
ぜひみなさんも試してみてはいかがでしょうか??
今までのダイエットとは一味違います。
みなさんバランスボールで健康的に痩せてみましょう。

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